🚗 交通事故治療は事故直後からOK! 自賠責保険で窓口負担0円  |  📞 048-949-6969(事故相談)
💰 もらい忘れ防止・全16項目
交通事故の補償は、慰謝料だけではありません

交通事故で「もらえるお金」
全部チェック

通院のガソリン代、子どもの付き添い費、壊れたメガネ代、家族の保険の弁護士費用特約……
知らないと請求しないまま示談してしまう項目が、実はたくさんあります。
タップで開いて、確認できたら「済」を押していきましょう。

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🏥 治療まわりのお金(自賠責の対象・窓口負担0円の部分)

🩺1. 治療費(病院・整骨院)
整形外科の診察・検査・投薬も、医師の診断を受けた上での整骨院の施術も、自賠責保険から支払われ窓口負担は0円が基本です。保険会社が医療機関へ直接支払う「一括対応」が一般的です。
💡 当院は保険会社への連絡・施術報告を代行します(048-949-6969)。
🚇2. 通院交通費もらい忘れNo.1!自家用車のガソリン代も
電車・バスは実費、自家用車は1kmあたり15円のガソリン代で計算するのが実務上の一般的な取り扱いです。必要な駐車場代も対象になり得ます。タクシーはケガの状態から必要性が認められる場合に対象です。
💡 「通院交通費明細書」の書式を保険会社からもらい、通院のたびに記録を。当院(みさと団地内)へのお車・自転車・バス通院も忘れず記録しましょう。
📄3. 診断書などの文書料
警察提出用の診断書、後遺障害診断書など、事故処理に必要な文書の発行費用も損害として請求の対象になり得ます。領収書を保管しておきましょう。
👪4. 付添看護費お子さまの通院付き添いも対象になり得ます
12歳以下のお子さまの通院付き添いなど、付き添いの必要性が認められる場合、自賠責基準で通院1日2,100円・入院1日4,200円が対象になり得ます。
💡 お子さまが事故に遭われた場合、親御さんの付き添い分を忘れずに。誰がどの日に付き添ったかメモを残しましょう。
🛏️5. 入院雑費
入院した場合の日用品代などとして、自賠責基準で1日あたり1,100円が対象です。領収書を細かく集めなくても定額で認められるのが一般的です。
👓6. メガネ・補聴器・義歯などの装具壊れたら捨てずに保管
身体の機能を補う装具は自賠責保険でも対象とされています(眼鏡は50,000円が限度)。
💡 壊れたメガネは捨てずに写真を撮って保管。購入時の金額がわかるものがあるとスムーズです。

💴 休んだ分・つらさへの補償

💼7. 休業損害主婦・主夫も1日6,100円
仕事や家事を休んだ分の補償。自賠責基準で原則1日6,100円、収入の証明により実額(上限19,000円/日)。主婦・主夫は収入がなくても対象、有給を使った分も対象になり得ます。
💡 いくらになるかは休業損害かんたん計算シミュレーターで30秒で確認できます。
😢8. 通院慰謝料
ケガによる精神的苦痛への補償で、自賠責基準は1日4,300円。「治療期間の総日数」と「実通院日数×2」の少ない方が対象日数になるため、通院ペースで金額が変わります。
💡 あなたの目安は慰謝料かんたん計算シミュレーターでどうぞ。
9. 後遺障害慰謝料・逸失利益症状が残ってしまった場合
治療を続けても症状が残り「後遺障害等級」が認定された場合、通院慰謝料とは別に後遺障害慰謝料と逸失利益(将来の収入減への補償)が対象になります。むちうちでは14級9号の認定例が知られています。
💡 等級認定の申請方法や金額は専門性が高いため、弁護士への相談をおすすめします。

🚗 物の損害(自賠責ではなく相手の任意保険へ請求)

🔧10. 車・自転車の修理費
自賠責保険は人身専用のため、物損は相手方の任意保険会社(または相手本人)への請求になります。修理見積もりを取り、修理前に保険会社の確認(アジャスターの立会い等)を受けるのが一般的な流れです。
🚘11. 代車費用(レンタカー代)
修理や買い替えの間、車が必要な事情があれば、相当な期間の代車費用が認められることがあります。事前に相手方保険会社へ確認してから手配するとトラブルを防げます。
📉12. 評価損(格落ち)修理しても下がる車の価値
修理しても事故歴により車の市場価値が下がる損害です。新しめの車や高年式車などで認められることがありますが、争いになりやすい項目でもあります。
💡 請求したい場合は弁護士への相談が現実的です。
📱13. 壊れた持ち物(スマホ・衣服・チャイルドシート等)
事故で壊れた持ち物も物損として請求の対象になり得ます。チャイルドシートやヘルメットは外傷がなくても安全性能が落ちるため、交換費用が認められることがあります。
💡 壊れた物は捨てずに写真+現物保管が鉄則です。

🛡️ 自分・家族の保険から出るお金(見落とし多発ゾーン)

⚖️14. 弁護士費用特約家族の保険でも使えることが
自分や家族の自動車保険・火災保険などに付いていることがある特約で、多くの場合300万円まで弁護士費用をカバー。同居の家族や別居の未婚の子の保険でも使えるケースがあり、使っても等級に影響しないのが一般的です。
💡 まず保険証券を確認するか保険会社へ「弁特は付いていますか?」と電話を。示談提示・打ち切り・過失割合で揉めたときの強い味方です。
🚑15. 人身傷害保険・搭乗者傷害保険自分の過失分もカバー/定額上乗せ
自分の自動車保険に付いていれば、人身傷害保険は自分の過失分も含めてカバーし、搭乗者傷害保険は相手からの賠償とは別に定額で受け取れる場合があります。
💡 「相手からもらえるから自分の保険は関係ない」と思い込まず、自分の保険会社にも事故報告を。
🏛️16. 政府保障事業ひき逃げ・無保険車にあたってしまったら
相手が不明(ひき逃げ)や無保険の場合でも、国の政府保障事業に請求すれば自賠責とほぼ同水準の補償(てん補)を受けられる制度があります。損害保険会社の窓口で申請できます。
💡 「相手が逃げたから泣き寝入り」ではありません。まず警察への届け出を確実に。
【必ずお読みください】本ページは交通事故被害者の方に向けた一般的な制度の解説であり、すべての項目がすべての事故で認められるわけではありません。請求の可否・金額は事故状況・証明書類・保険会社の判断等により異なります。自賠責保険の傷害部分(治療費・慰謝料・休業損害等の人身分)は総額120万円が上限で、物損は自賠責の対象外(相手の任意保険等へ請求)です。一度示談が成立すると原則やり直せないため、サイン前の確認をおすすめします。個別の請求・金額交渉に関するご相談は弁護士へ。当院は施術と通院記録の面からサポートします。

「もらえるお金」に関するよくある質問

Q.通院の交通費は請求できますか?
A.請求できます。電車・バスは実費、自家用車の場合はガソリン代として1kmあたり15円で計算するのが実務上の一般的な取り扱いで、必要な駐車場代も対象になり得ます。タクシーは、ケガの状態などから必要性が認められる場合に対象となります。通院の記録と領収書を残しておきましょう。
Q.子どもの通院に親が付き添った場合、補償はありますか?
A.あります。12歳以下のお子さまの通院付き添いなど、付き添いの必要性が認められる場合は「付添看護費」として自賠責基準で通院1日あたり2,100円(入院付添は1日4,200円)が対象になり得ます。お子さまが事故に遭われた場合は忘れずに確認したい項目です。
Q.事故で壊れたメガネやスマホは弁償してもらえますか?
A.請求の対象になり得ます。メガネ・補聴器・義歯など身体機能を補う装具は自賠責保険でも対象とされ(眼鏡は50,000円が限度)、スマホ・衣服・チャイルドシートなどの持ち物は物損として相手方(任意保険会社)への請求が基本です。壊れた物は捨てずに写真を撮り、保管しておきましょう。
Q.弁護士費用特約とは何ですか?自分は使えますか?
A.ご自身やご家族の自動車保険・火災保険などに付いていることがある特約で、多くの場合300万円まで弁護士費用を保険会社が負担してくれます。同居の家族や別居の未婚の子の保険でも使えるケースがあり、使っても等級に影響しないのが一般的です。まずご自身とご家族の保険証券を確認するか、保険会社に問い合わせてみてください。
Q.物損(車の修理代など)も自賠責保険から支払われますか?
A.いいえ。自賠責保険は人身損害(ケガ)専用で、車の修理代・代車費用などの物損は対象外です。物損は相手方の任意保険会社(または相手本人)への請求となります。なお人身分(治療費・慰謝料・休業損害など)の自賠責からの支払いは総額120万円が上限で、超える分は相手の任意保険がカバーするのが一般的です。
Q.もらい忘れに気づいたら、あとからでも請求できますか?
A.示談成立前であれば追加で請求できるのが原則です。一度示談書にサインすると原則やり直しができないため、サイン前にこのチェックリストで漏れがないか確認することをおすすめします。請求可否や金額の交渉に関する個別のご相談は弁護士へ。当院では通院記録・施術内容の記録の面からサポートします。

記録がすべての土台です。通院は当院におまかせください

補償の多くは「通院した記録」が根拠になります。自賠責保険で窓口負担0円・保険手続き代行・予約不要。
受付:平日 8:00〜12:00 / 14:00〜18:30(土日祝 休診)

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