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🗓️ 事故から何日目?タップで診断
「今、何をすべきか」が時系列でわかります

交通事故
「今すべきこと」診断

事故からどれくらい経ちましたか?経過時期を選ぶと、今やるべきこと・見落としやすい期限が浮かび上がります。
人身事故への切り替えや症状固定など、知らずに過ぎると損するポイントも一目で。

✅ 経過時期をタップで診断 ✅ 見落とし期限がわかる ✅ 今やることが明確に ✅ 無料・登録不要
🗓️ 事故から、どれくらい経ちましたか?
🆕 事故直後〜数日今ここ
まず「記録」と「受診」を固める時期
  • 警察に届け出て交通事故証明書の取得手続きを(三郷=三郷警察署/吉川=吉川警察署)
  • 相手の連絡先・車のナンバー・保険会社名を確認
  • 痛みがなくても整形外科を受診し、診断書をもらう
  • 自分と相手、双方の任意保険会社へ事故の連絡
⚠️ 事故直後は興奮で痛みを感じにくいだけ。「平気」と思っても受診を。症状の有無はむちうちセルフチェックで確認できます。
📅 1週間〜2週間今ここ
「人身事故への切り替え」のタイムリミット
  • あとから出てきた痛み・しびれも医師に必ず伝える
  • 物損のままなら、人身事故への切り替えを警察へ届け出る
  • 通院のリズムを作る(週2〜3回が目安)
  • 通院交通費の記録を付け始める
⚠️ 人身事故への切り替えは事故からおおむね10日以内が目安。遅れると受理されにくくなります。痛みがあるのに物損のままの方は今すぐ動いてください。
💡 「保険会社にどう伝えれば?」は保険会社対応ガイドへ。
📆 1ヶ月前後今ここ
通院を「続けられる形」にする時期
  • 症状に合わせて通院を継続(自己判断で中断しない)
  • 整形外科で月1回程度の経過診察を受けつつ整骨院で施術
  • 休業損害の請求準備(勤務先に休業損害証明書を依頼)
  • もらえるお金に漏れがないか確認しておく
💡 仕事や家事を休んだ分は休業損害かんたん計算、補償の抜け漏れはもらえるお金チェッカーで。
⏳ 3ヶ月前後今ここ
「治療費打ち切り」を打診されやすい時期
  • 打ち切りを打診されても即同意しない。まず医師に相談
  • 症状が残るなら治療継続の必要性を医師に確認してもらう
  • これまでの通院実日数・慰謝料の見込みを把握しておく
⚠️ 打ち切りは「打診」であって決定ではありません。治療の必要性を判断するのは医師です。対応のしかたはこちら
💡 現時点の慰謝料の目安は慰謝料かんたん計算で確認できます。
🏁 6ヶ月前後今ここ
「症状固定」と後遺障害を考える時期
  • 症状固定にするかは医師と相談(判断するのは医師)
  • 症状が残るなら後遺障害等級認定の申請を検討
  • 後遺障害診断書を医師に正確に書いてもらう
  • 弁護士費用特約が使えるか保険を確認
💡 後遺障害の申請方法や金額は専門性が高い領域です。弁護士費用特約があれば自己負担なしで相談できる場合が多いので、もらえるお金チェッカーの特約の項目も確認を。
🤝 示談の段階今ここ
サインの前に、すべてを確認する時期
  • 治療終了(または症状固定)し、損害額が確定してから示談
  • 提示された示談金額が適正かを確認する
  • もらい忘れの項目がないか最終チェック
  • 納得できなければサインしない
⚠️ 示談書にサインすると原則やり直せません。金額の妥当性に不安があれば、署名前に弁護士へ。保険会社の提示は裁判所基準より低いことが多いと言われます。
💡 サイン前の最終確認にもらえるお金 全16項目チェッカーをどうぞ。
【必ずお読みください】本ページの時期・期限はあくまで一般的な目安であり、事故の内容・症状・保険会社の対応により異なります。「人身事故への切り替えはおおむね10日以内」「打ち切りは3ヶ月前後」などは目安であって法律上の確定期限ではありません。症状固定の判断は医師が行います。自賠責保険の傷害部分は総額120万円が上限です。示談金額・過失割合・後遺障害申請など個別の交渉・判断は弁護士にご相談ください。当院は施術と通院記録の面からサポートします。

交通事故の流れに関するよくある質問

Q.物損事故から人身事故への切り替えはいつまでにすればいいですか?
A.明確な法的期限はありませんが、事故からおおむね10日以内が一つの目安とされ、時間が経つほど事故とケガの因果関係を疑われて受理されにくくなります。痛みがあるのに物損のままになっている方は、早めに整形外科で診断書を取得し、警察(三郷市は三郷警察署、吉川市は吉川警察署)へ人身事故への切り替えを届け出てください。
Q.治療はいつまで続けられますか?
A.治療期間に一律の決まりはなく、症状と医師の判断で決まります。むち打ちでは3ヶ月前後で保険会社から治療費打ち切りの打診を受けることが多いですが、症状が残っていれば医師と相談の上で継続できます。大切なのは、症状に合った頻度で通院し、記録を残し続けることです。
Q.症状固定とは何ですか?いつ頃の話ですか?
A.症状固定とは、これ以上治療を続けても大きな改善が見込めない状態のことで、むち打ちでは6ヶ月前後で検討されることが多いです。症状固定かどうかを判断するのは保険会社ではなく医師です。症状固定後も痛みが残る場合は、後遺障害等級認定の申請という選択肢があります。
Q.示談はいつ成立させるのがいいですか?
A.示談は、治療が終了し(または症状固定し)、損害額がすべて確定してから行うのが原則です。治療中に示談を急かされても応じる必要はありません。一度示談書にサインすると原則やり直せないため、提示された金額が適正かを確認してから署名してください。金額交渉は弁護士の領域です。
Q.事故から時間が経ってしまいましたが、今から通院しても大丈夫ですか?
A.症状が続いているなら、今からでも通院する意味は十分あります。ただし事故から日が空くほど事故との因果関係を説明しにくくなるため、できるだけ早く医師の診察を受けてください。当院は予約不要・自賠責保険で窓口負担0円ですので、まずはお電話(048-949-6969)でご相談ください。

どの段階でも、まずはご相談ください

事故直後でも、数ヶ月経ってからでも対応します。自賠責保険で窓口負担0円・保険手続き代行・予約不要。
受付:平日 8:00〜12:00 / 14:00〜18:30(土日祝 休診)

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