気づくと背中が丸まっている、写真で見ると姿勢が崩れている、肩の高さが左右で違う気がする——
姿勢・体の歪みの考えられる原因から、今日からできるセルフケア、整骨院でのアプローチまで、三郷市みさと団地の新三郷かえで整骨院がわかりやすくご案内します。
ひとつでも当てはまる方は、日常の姿勢のくせが積み重なっているかもしれません。
姿勢の崩れは、日々のくせの積み重ねといわれます。まずは原因を知り、できることから整えていきましょう。気になる方は 症状から探すセルフチェック もご活用ください。
姿勢の崩れは、いくつかの要因が重なって起こると考えられています。
画面を見るために頭が前に出る・背中が丸まる姿勢が長く続くと、猫背のくせがつきやすいといわれます。
足を組む、片側に体重をかけるなどのくせが続くと、体の左右差につながることがあるといわれています。
体を支える筋力のバランスが崩れると、楽な姿勢に流れやすく、姿勢の崩れにつながると考えられています。
いつも同じ側でバッグを持つ、同じ向きで寝るなど、日常のくせも体の使い方の偏りに関係するといわれます。
姿勢を意識するための一般的なセルフケアの一例です。痛みがあるときは無理をせず中止してください。
スマホは目の高さに、パソコンは画面の上端が目線あたりに来るようにすると、頭が前に出にくくなります。
同じ姿勢を続けないことが大切です。立ち上がって伸びをするだけでも、姿勢のリセットになります。
両肩を後ろに引いて肩甲骨を寄せると、丸まった背中が伸びやすくなります。デスクでもできます。
バッグを持つ手や足を組む向きを意識して変えるなど、体の偏りを減らす工夫をしてみましょう。
国家資格者が、お一人おひとりの状態をうかがいながら、姿勢に関わる筋肉のバランスを整えることを目指してケアします。
姿勢に関わる筋肉のこわばりや状態に合わせた手技で、バランスを整えることを目指します。
骨盤や体幹まわりの状態に着目し、姿勢を支えやすい状態を目指してケアします。
医療機器30台以上を備え、温熱・電気などの物理療法を症状に合わせて組み合わせます。
姿勢のくせを見直すために、日常の動作や簡単なセルフケアのポイントもお伝えします。
姿勢の崩れに見えても、別の原因が隠れていることがあります。次のような場合は、整骨院ではなく医療機関の受診をおすすめします。