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低出力レーザー療法(LLLT)

半導体レーザー・
近赤外線レーザー治療

光エネルギーで炎症を抑え・組織修復を促進・疼痛を緩和
三郷市・吉川市・吉川美南エリア。2種類のレーザー完備。健康保険対応。予約不要。

✅ 健康保険OK ✅ 半導体+近赤外線の2種完備 ✅ 痛みのない施術 ✅ 急性期から使用可 ✅ 予約不要

半導体レーザー・近赤外線レーザー治療(低出力レーザー療法)とは

整骨院・リハビリ施設で使用されるレーザー治療は「低出力レーザー療法(LLLT:Low Level Laser Therapy)」と呼ばれ、医療用・美容用の高出力レーザー(切断・焼灼に使用)とは全く異なります。低出力の光エネルギーを患部に照射することで、組織の深部まで光が浸透し炎症抑制・疼痛緩和・組織修復促進という生体反応を引き出す物理療法です。

🔴 低出力レーザー療法の仕組み

低出力レーザーの光エネルギーが細胞内のミトコンドリアに吸収されると、ATP(細胞のエネルギー)産生が促進されます。また光エネルギーが組織に吸収されることで ①炎症性サイトカイン(IL-1β・TNF-αなど)の産生抑制 ②エンドルフィン・エンケファリンなど内因性鎮痛物質の産生促進 ③コラーゲン合成促進による組織修復加速 ④血管新生促進・血行改善 という複数の生体反応が同時に引き起こされます。

電気療法(干渉波・低周波)とは異なり皮膚への刺激感がほとんどなく、また急性炎症期(腫れ・熱感のある時期)からの使用が可能です。テニス肘・五十肩・変形性膝関節症・足底腱膜炎など難治性の炎症性疾患に特に有効です。

当院完備の2種類のレーザー治療器

当院は半導体レーザー治療器と近赤外線レーザー治療器の2種類を完備しています。波長・出力・浸透深度が異なり、症状・部位に合わせて使い分けます。

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半導体レーザー治療器
Semiconductor Laser
波長600〜700nm(赤色域〜近赤外線域)
浸透深度比較的浅い(表層〜中層の組織)
特に有効表在性の炎症・皮膚近くの腱・靭帯の炎症

比較的浅い部位の組織(皮膚・皮下組織・表在性の腱・靭帯)への炎症抑制と疼痛緩和に有効です。急性期の捻挫・打撲・テニス肘(表在性腱炎)・腱鞘炎・足底腱膜炎などの表在性炎症に特に適しています。

テニス肘 腱鞘炎 足底腱膜炎 急性捻挫
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近赤外線レーザー治療器
Near-Infrared Laser
波長800〜1,000nm(近赤外線域)
浸透深度深い(深部の筋肉・関節・腱まで)
特に有効深部の関節炎・腱板・深部腱の炎症

近赤外線は組織への浸透力が高く、深部の筋肉・関節・腱板・靭帯まで光エネルギーが届きます。五十肩(腱板炎)・変形性膝関節症・アキレス腱炎など深部の炎症性疾患に特に適しています。

五十肩・腱板炎 変形性膝関節症 アキレス腱炎 深部腱炎

レーザー治療(LLLT)の主な効果

光エネルギーが細胞レベルで引き起こす7つの主要効果をご説明します。

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炎症性サイトカインの産生抑制

レーザー光が組織に吸収されると炎症を引き起こすサイトカイン(IL-1β・TNF-α・PGE2など)の産生が抑制されます。急性炎症・慢性炎症の根本的な抑制に働きます。電気療法では得られない細胞レベルでの炎症抑制が特徴です。

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内因性鎮痛物質の産生促進

レーザー光がエンドルフィン・エンケファリン・セロトニンなど内因性鎮痛物質の産生を促進します。薬に頼らない自然な疼痛緩和が期待できます。慢性疼痛・難治性疼痛に特に有効です。

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コラーゲン合成促進・組織修復加速

レーザー光が線維芽細胞・コラーゲン合成を促進し、損傷した腱・靭帯・筋肉の修復を加速します。テニス肘・アキレス腱炎・足底腱膜炎など慢性化した腱炎の組織修復に特に有効です。

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ATP産生促進・細胞エネルギーの増加

レーザー光がミトコンドリアに吸収されATP産生が増加します。細胞活動に必要なエネルギーが増加し、組織修復・免疫応答が活性化されます。

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血管新生・血行改善

レーザー光が血管内皮細胞を活性化し血管新生を促進します。血行改善により老廃物の排出・栄養供給が促進され、組織の回復が加速します。

🧠
神経機能の正常化

レーザー光が神経細胞に作用し、過興奮した痛覚神経を正常化します。慢性疼痛では神経が過敏になった「中枢感作」が起きていますが、レーザーでこの神経過敏を改善します。

🩹
急性期から使用可能

電気療法や温熱療法と異なり、急性炎症期(腫れ・熱感がある時期)からの使用が可能です。捻挫直後・テニス肘の急性期・五十肩の急性期からの早期施術が可能です。

レーザー治療と他の物理療法の比較

レーザー治療は他の物理療法では得られない「急性期使用可能」「細胞レベルの炎症抑制・組織修復」という特徴があります。

比較項目 レーザー治療(LLLT) 干渉波・低周波 マイクロ波 微弱電流
急性炎症への使用 ◎(急性期から可能) ○(一部対応) △(加温で悪化の可能性) ◎(急性期から可能)
炎症抑制効果 ◎(サイトカイン抑制) ○(血行改善で間接的) ○(温熱で間接的) ◎(直接的)
組織修復促進 ◎(コラーゲン合成促進) △(間接的) ○(血行改善で) ◎(ATP・タンパク合成)
施術中の感覚 ほぼなし(温感のみの場合も) ピリピリ感・振動感 温感 ほぼなし
特に有効な疾患 腱炎・関節炎・捻挫・五十肩 慢性腰痛・肩こり 慢性腰痛・肩こり・頸椎症 慢性難治性疼痛

レーザー治療が特に有効な症状・疾患

炎症性疾患・腱炎・関節炎・急性外傷に特に有効です。半導体レーザーと近赤外線レーザーを症状に合わせて使い分けます。

🎾テニス肘・ゴルフ肘(上腕骨上顆炎)

上腕骨外側・内側上顆炎の腱付着部の炎症に半導体レーザーが特に有効です。コラーゲン合成促進・炎症サイトカイン抑制で難治性のテニス肘を根本から改善します。干渉波・微弱電流との複合施術が有効です。他の電気療法で改善しなかった難治性テニス肘の方に特に支持されています。

🔄五十肩・肩関節周囲炎(急性期〜慢性期)

五十肩の急性期(強い炎症・夜間痛)に近赤外線レーザーで腱板・肩峰下滑液包の深部炎症を抑制します。加温を伴わないため急性期からの使用が可能です。干渉波・SSPとの複合施術で急性期五十肩の早期回復を目指します。

🦵変形性膝関節症

膝関節の慢性炎症・軟骨損傷に近赤外線レーザーが有効です。関節内の炎症性サイトカインを抑制し、軟骨組織の修復を促進します。干渉波・EMS・マイクロ波との複合施術で変形性膝関節症の症状改善を目指します。三郷市・吉川市の60代以上の患者様に多く活用されています。

🦶足底腱膜炎・アキレス腱炎

足底腱膜・アキレス腱の慢性炎症に半導体レーザーが有効です。コラーゲン合成促進により難治性の腱炎を改善します。干渉波・微弱電流との複合施術で朝の一歩の痛みを早期改善。ランナー・立ち仕事の方に多い症状です。

足首捻挫・靭帯損傷(急性期)

捻挫直後の急性炎症に半導体レーザーが有効です。腫れ・熱感のある急性期から炎症を抑制し早期回復を促進。干渉波との組み合わせで捻挫の早期治癒を目指します。健康保険適用。

🦴腱板損傷・腱板炎

肩の腱板(インナーマッスル)の炎症・損傷に近赤外線レーザーが有効です。深部まで光が届く近赤外線レーザーで腱板組織の修復を促進。エコーで腱板の状態を確認しながら施術します。

🤕急性腰痛(ぎっくり腰)の急性期

急性腰痛の炎症が強い時期に、加温を伴わないレーザーで炎症を抑制します。干渉波との組み合わせで急性腰痛の早期回復を促進。パルスマイクロ波との組み合わせも有効です。

🏃スポーツ外傷の早期回復

捻挫・肉離れ・打撲・腱炎などスポーツ外傷の急性期から使用できます。炎症抑制・組織修復促進で早期競技復帰を目指すアスリートに特に有効です。

レーザー治療と他の医療機器との複合施術

当院ではレーザー治療を単独で使用するだけでなく、症状に合わせた複合施術を行います。

🎯 テニス肘・難治性腱炎
半導体レーザー + 微弱電流 + 干渉波

レーザーで腱付着部の炎症を抑制し、微弱電流でコラーゲン合成を促進。干渉波で血行改善。他の治療で改善しなかった難治性テニス肘・腱鞘炎に特に有効な組み合わせです。

🎯 五十肩(急性期〜慢性期)
近赤外線レーザー + 干渉波 + SSP + マイクロ波(慢性期)

急性期は近赤外線レーザー+干渉波で炎症抑制。慢性期に移行したらマイクロ波を追加し深部加温で可動域回復を促進。SSPで夜間痛・自律神経症状を改善します。

🎯 変形性膝関節症
近赤外線レーザー + 干渉波 + EMS + マイクロ波

近赤外線レーザーで関節内炎症を抑制し、干渉波で血行改善、EMSで大腿四頭筋を強化、マイクロ波で深部加温。変形性膝関節症の根本改善を目指す組み合わせ。

🎯 足底腱膜炎・アキレス腱炎
半導体レーザー + 微弱電流 + 干渉波 + 温熱

レーザーで炎症を抑制し微弱電流でコラーゲン合成を促進。干渉波・温熱で血行改善。ランナーやデスクワーカーの足底腱膜炎・アキレス腱炎に有効な組み合わせです。

🎯 急性腰痛(ぎっくり腰)
近赤外線レーザー + パルスマイクロ波 + 干渉波

急性期は加熱を避けながらレーザー・パルスマイクロ波で炎症抑制。干渉波で血行改善。炎症が落ち着いたら腰椎牽引・通常マイクロ波に移行します。

🎯 捻挫・スポーツ外傷(急性期)
半導体レーザー + パルスマイクロ波 + 干渉波

受傷直後からレーザー・パルスマイクロ波で炎症抑制。干渉波で血行改善。アスリートの早期競技復帰を目指す急性外傷への対応。

レーザー治療に関するよくある質問

Q.レーザー治療は痛いですか?危なくないですか?
A.整骨院で使用するレーザーは「低出力レーザー(LLLT)」と呼ばれる医療機器で、切断・焼灼に使う高出力レーザーとは全く異なります。施術中の感覚はほぼなく、温感がある程度です。適切な出力で使用するため皮膚への損傷はなく安全です。直接目に当てないよう眼鏡の着用などの安全管理を行います。
Q.レーザー治療に健康保険は使えますか?
A.はい、外傷性の症状や疾病に対するレーザー治療は健康保険が適用されます。テニス肘・捻挫・打撲・五十肩・変形性膝関節症などの治療として使用します。詳しくはお電話でご確認ください。
Q.半導体レーザーと近赤外線レーザーはどう違いますか?
A.主な違いは波長と浸透深度です。半導体レーザー(600〜700nm)は比較的浅い部位の炎症(テニス肘・腱鞘炎・足底腱膜炎など)に有効で、近赤外線レーザー(800〜1,000nm)は組織への浸透力が高く深部の炎症(五十肩の腱板・変形性膝関節症・アキレス腱炎)に有効です。症状・部位に合わせて使い分けます。
Q.テニス肘を長年患っています。レーザーで改善しますか?
A.テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は慢性化すると難治性になりますが、レーザー治療は腱付着部のコラーゲン合成を促進し組織修復を加速する効果があります。半導体レーザー+微弱電流+干渉波の複合施術で、他の治療で改善しなかった難治性テニス肘の方にも成果が出ているケースがあります。
Q.急性の捻挫でも使えますか?
A.はい、レーザー治療は急性炎症期(腫れ・熱感のある時期)から使用できます。電気療法や温熱療法が禁忌となる急性期でも、レーザーは炎症を悪化させることなく使用できるため、捻挫直後からの早期施術が可能です。
Q.眼や皮膚への影響はありませんか?
A.適切な出力で正しく使用すれば安全です。直接目に照射しないよう施術中は保護眼鏡を着用します。皮膚への損傷・熱傷のリスクは適切な使用では生じません。光過敏症の方・がんの患部・妊婦の腹部などへの使用は禁忌です。施術前の問診で確認します。
Q.何回くらい通えば効果が出ますか?
A.急性の捻挫・打撲は5〜10回程度で改善するケースが多いです。慢性化したテニス肘・足底腱膜炎・変形性膝関節症は継続施術が必要で、2〜4週間の継続で効果を実感される方が多いです。週2〜3回の通院が効果的です。初回に目安をお伝えします。

三郷市・吉川市の腱炎・関節炎・急性外傷は
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半導体レーザー・近赤外線レーザー2種完備・干渉波との複合施術・健康保険対応。
新三郷駅10分・吉川美南駅15分・予約不要。

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