🍀 新患受付中! 予約不要・直接ご来院OK
ホーム症状別ガイド階段の下りでひざが痛む
Symptoms Guide 03

階段の下りでひざが痛む変形性膝関節症・正座できない・立ち上がりの膝痛を徹底解説

三郷市・吉川市・吉川美南エリアで「階段の下りで毎回ひざがズキッと痛む」「椅子から立ち上がる時に膝が辛い」「正座ができない」――そんな50代以降のひざの痛みにお悩みの方へ。
地域最大級の医療機器30台以上・超音波観察装置(エコー)完備の当院が、ひざ痛の原因と対処法を丁寧にお伝えします。

このページの内容(クリックでジャンプ)

お読みになりたい項目をタップ/クリックすると、該当箇所まで自動で移動します。

こんな"階段下りのひざ痛"、ありませんか?

三郷市・吉川市・吉川美南・新三郷駅周辺で階段下りのひざ痛にお悩みの方が、当院に多くご来院されています。下記のような場面でひざが辛くなる方は、お早めにご相談ください。

あなたはこんな経験ありませんか?

  • 新三郷駅・吉川美南駅の階段を下りる時、毎回ひざがズキッと痛む
  • ららぽーと新三郷の駐車場階段やエスカレーター隣の階段を避けるようになった
  • みさと団地の階段(5階建ての旧型棟)の上り下りが辛くて、エレベーター付き棟がうらやましい
  • 家の階段で手すりをつかまないと下りられなくなった
  • 椅子から立ち上がる最初の一歩、ソファから立ち上がる瞬間にひざがピキッとする
  • 正座ができない、または正座から立ち上がる時に激痛が走る
  • 長く歩くとひざの内側がジンジン痛む(鵞足部のあたり)
  • ひざが腫れて、お皿の周りがブヨブヨする(水がたまっている)
  • O脚が以前より目立つようになり、ひざが内側に向く
  • 整形外科でヒアルロン酸注射を受けているが、効果が薄れてきた
これらは多くの場合「変形性膝関節症」のサインです。日本では40歳以上の約2,500万人がひざの痛みを抱えていると言われ、特に女性は男性の約4倍の発症率です。「年齢のせい」と諦めずに、適切に対処すれば階段下りの痛みは改善できます。

なぜ階段の下りでひざが痛むのか?国家資格者(柔道整復師)が解説する5つの原因

階段下りのひざ痛は、ひざ関節への過大な衝撃と、それを吸収する筋力・軟骨・靭帯の機能低下が組み合わさって発生します。三郷市・吉川市の50代以降の方に特に多い5つの原因を解説します。

1

変形性膝関節症(軟骨のすり減り)

最も多い原因です。加齢によりひざ関節の軟骨がすり減り、骨同士が直接ぶつかることで痛みが発生。階段下りでは体重の3〜4倍の負荷がかかるため、軟骨の擦過傷が増悪して痛みが強く出ます。50歳以上の女性の半数以上が罹患すると言われます。

2

大腿四頭筋(太もも前)の筋力低下

太もも前の大腿四頭筋はひざを支え、階段下りで衝撃を吸収する「ブレーキ筋」です。加齢でこの筋肉が弱くなると、衝撃が直接ひざ関節に伝わり、軟骨や半月板が傷みます。当院ではEMSで効率的に強化します。

3

膝蓋大腿関節症(お皿の関節の変形)

ひざのお皿(膝蓋骨)と太ももの骨がこすれ合う関節の変形。階段下りで特に痛みが出やすいのが特徴です。お皿の動きを誘導する大腿四頭筋のバランスが崩れることで発生し、O脚・X脚の方に多い疾患です。

4

鵞足炎(ひざ内側の腱の炎症)

ひざ内側にある鵞足(がそく)と呼ばれる腱の付着部に炎症が起こる症状。階段下りでひざ内側に体重が乗ることで痛みが増悪します。中高年の女性、O脚の方、太ももの内転筋が硬い方に多く見られます。

5

半月板損傷・関節水腫

ひざ関節のクッション役の半月板が加齢で変性すると、階段下りで挟み込まれて痛みやひっかかり感が出ます。炎症が起こると関節液が増えて「水がたまる」状態に。当院ではエコーで水腫の量と状態を可視化します。

これらの原因は単独ではなく、複数が重なって階段下りの痛みを起こしているケースが多いです。当院では超音波観察装置(エコー)でひざ関節の水腫・滑膜炎・周辺筋の状態を可視化し、お一人おひとりの「本当の原因」を見極めた上で、最適な施術プランをご提案します。

階段下りのひざ痛を放置するとどうなる?

「年齢のせい」「動かさない方が楽」と放置していると、症状は確実に進行します。三郷市・吉川市エリアで多くのひざ痛患者を診てきた立場から、よくある悪化パターンをお伝えします。

放置によって起こりうること

  • 痛みの常態化・歩行困難:今は階段だけが痛くても、半年後には平地歩行も辛くなり、外出が億劫になります。
  • 軟骨のさらなる摩耗・関節の変形:放置するほど軟骨は減り続け、最終的に骨と骨が直接ぶつかる「末期」状態に進行します。
  • O脚の進行・歩行姿勢の崩れ:ひざの変形が進み、見た目にもO脚が目立ち、歩き方も不自然になります。
  • 反対のひざ・腰・股関節への負担増加:痛い側をかばうことで、健側のひざ・腰・股関節にも痛みが連鎖します。
  • 転倒・骨折のリスク増加:階段下りに加え平地でも不安定になり、転倒→大腿骨頸部骨折→寝たきりへ。
  • 人工関節置換術(手術)の必要性:保存療法での改善が望めなくなり、手術しか選択肢がなくなります。
  • 外出機会の減少 → 認知機能の低下・うつ症状:行動範囲が狭まることで、心身の総合的な衰えにつながります。
ひざは「使わないと衰える、使いすぎても傷む」難しい関節です。適切な施術と運動で、進行を抑制し、痛みを軽減することは十分に可能です。「歩ける今のうち」に対処することが、5年後・10年後の生活の質を大きく左右します。

新三郷かえで整骨院の"階段下りのひざ痛"への施術

国家資格者(柔道整復師)が、お一人おひとりの状態と歩行・階段昇降を評価。超音波観察装置(エコー)でひざ関節の状態を可視化した上で、地域最大級の医療機器30台以上を組み合わせ、階段下りを楽にこなせるひざを目指します。

1

カウンセリング・ひざの状態評価(初回約20分)

「いつから」「どんな動作で」「どこが痛むか」を具体的に伺います。お薬手帳をご持参いただければ、内服薬・ヒアルロン酸注射との相性も確認します。ひざの可動域・腫れ・水腫の有無・O脚の程度を丁寧に評価します。

2

エコーで関節水腫・滑膜炎・半月板の評価

超音波観察装置(エコー)で、レントゲンには映らない関節液の貯留・滑膜炎の有無・半月板の状態・周辺筋の硬さをリアルタイム観察。痛みの本当の原因を可視化することで、的確な施術プランが立てられます。

3

ホットマグナー・温熱療法でひざ全体を温める

磁気による深部温熱で、ひざ関節と周辺の筋肉を芯から温めます。冷えて硬くなった関節包・滑膜・周辺筋が緩み、可動域が改善。慢性化したひざ痛の方に特に有効です。

4

干渉波・低周波で痛みの軽減と筋緊張の緩和

4極の電極を用いる干渉波で、ひざ周辺の大腿四頭筋・ハムストリングス・下腿三頭筋の緊張を緩和。痛みの伝達経路をブロックし、関節への負担を減らします。

5

近赤外線レーザーで滑膜炎・関節炎を鎮静

波長約830nmの近赤外線レーザーをひざ関節に照射。関節内の炎症を鎮め、組織修復を促進します。慢性化した変形性膝関節症の痛みにも有効で、ヒアルロン酸注射の効果を補完します。

6

EMSで大腿四頭筋(ブレーキ筋)の強化

関節に負担をかけずに、階段下りで衝撃を吸収する大腿四頭筋を効率的に鍛えます。「動くと痛いから動かさない→筋肉が落ちる→さらに痛む」の悪循環を断ち切る、ひざ痛改善の核心となる施術です。

7

手技療法・テーピング・歩行指導

柔道整復師が、エコー所見をもとに大腿四頭筋・ハムストリングス・鵞足部・腓腹筋を丁寧にゆるめます。必要に応じてテーピングで関節を保護し、正しい階段昇降の方法・歩き方も指導します。

ひざ痛を和らげるセルフケア

施術効果を最大限に活かし、自宅でできる4つのセルフケアをご紹介します。三郷市・吉川市の患者様に実際にご指導している、ひざに優しい運動です。

CARE 1仰向け足上げ運動(大腿四頭筋強化)

仰向けに寝て、片足を伸ばしたまま10〜20cm持ち上げ、5秒キープ。下ろす時もゆっくり。左右各10回×2セット。ひざに負担をかけずに大腿四頭筋を鍛えられる、最も基本的で効果的な運動です。

効果:階段下りで衝撃を吸収するブレーキ筋が強化。3週間続けると階段の痛みが軽減します。

CARE 2椅子に座っての膝伸ばし運動

椅子に座り、片足をゆっくりまっすぐ伸ばして5秒キープ。テレビを見ながらできる手軽な運動です。左右各10回×3セット。膝関節の可動域を保ちつつ、大腿四頭筋を強化できます。

効果:正座困難の改善・階段昇降の楽さに直結。家事の合間にぜひ。

CARE 3階段は「健側から下りる」

階段下りの際、痛くない方の足から先に下ろすと、痛い側のひざへの衝撃が大幅に軽減します。「行きはよいよい、帰りはこわい」を逆にしましょう。手すりは必ず使用。三郷駅・新三郷駅・吉川美南駅の階段でも、毎日意識を。

効果:痛い側のひざへの負荷が約半分に。日常生活ですぐ実践できる工夫です。

CARE 4ひざを冷やさない・温める習慣

ひざは冷えに弱い関節です。夏のクーラー、冬の冷気からサポーターやレッグウォーマーで守りましょう。お風呂はシャワーだけでなく湯船に浸かって、ひざを温める時間を作るのが効果的です。

効果:関節内の炎症が鎮まり、慢性的なこわばりや朝の動かしにくさが軽減します。
※強い痛みや腫れがある時は無理に運動せず、当院にご相談ください。ひざに水がたまっている、急に動かなくなった、ロッキング(ひざが固まる)等の症状がある場合は、半月板損傷の可能性があるため早めの受診が必要です。

階段下りのひざ痛が改善した患者様の声

三郷市・吉川市・新三郷駅エリアの患者様からいただいた声をご紹介します(個人情報保護のため、お名前は仮名・年代のみ)。

★★★★★

みさと団地の5階建て階段の上り下りが辛くなり、買い物に行くのが億劫になっていました。整形外科でヒアルロン酸を打っていましたが効果が薄れ、こちらと併用。EMSで太ももが鍛えられ、3ヶ月で階段が普通に下りられるようになりました。

三郷市彦成在住・70代女性(変形性膝関節症・ヒアルロン酸併用)
★★★★★

新三郷駅の階段で毎回ヒヤヒヤしていました。手術を勧められていましたが、まず保存療法で頑張ってみようと。エコーで「水がたまっている」と分かり、納得感のある説明でした。週2回通って2ヶ月、今は手すりなしで階段が下りられます。

吉川市美南在住・60代女性(手術回避・保存療法成功)
★★★★★

正座ができなくなり、お茶の稽古を諦めかけていました。柔道整復師の方が手技でひざ周りを丁寧にほぐしてくれて、可動域が広がりました。完全な正座はまだ難しいですが、お辞儀程度ならできるようになり、稽古を続けられています。

三郷市三郷中央在住・60代女性(正座困難・茶道愛好家)
★★★★★

越谷市から通っています。ららぽーと新三郷の駐車場階段でひざが痛くて、買い物の度に憂鬱でした。Navi Park の駐車券もいただけるので通いやすく、近赤外線レーザーが特に効果を感じました。家族にも勧めています。

越谷市東越谷在住・50代女性(膝蓋大腿関節症)
※個人差があります。症状の改善には継続的な通院とセルフケアが必要です。
お一人おひとりの状態に合わせて最適なプランをご提案いたします。

階段下りのひざ痛に関するよくあるご質問

三郷市・吉川市・新三郷駅エリアの患者様から多くいただくご質問にお答えします。

階段の下りでひざが痛むのはなぜですか?
階段を下りる動作は、ひざに体重の約3〜4倍もの負荷がかかると言われています。特に変形性膝関節症で軟骨がすり減っている方や、大腿四頭筋(太もも前の筋肉)が弱くなっている方は、衝撃を吸収できずに痛みが出やすくなります。膝蓋大腿関節症・鵞足炎・半月板損傷なども原因となります。
上りは平気なのに、下りだけ痛いのはなぜですか?
階段の下りは、踏み出した足に体重が一気に乗る動作で、ひざ関節への衝撃が上りの2〜3倍と言われています。特に大腿四頭筋が遠心性収縮(ブレーキの働き)で衝撃を受け止める必要があり、この筋力が弱いと衝撃が直接関節に伝わって痛みが出ます。下りだけ痛いのは大腿四頭筋の機能低下が示唆されます。
整形外科でヒアルロン酸注射を受けていますが、整骨院に通えますか?
はい、ヒアルロン酸注射と当院の施術は併用可能です。注射で関節内の潤滑を改善しつつ、当院ではひざを支える筋肉の強化・関節可動域の改善・痛みの軽減を目指す施術を行います。三郷市・吉川市内の整形外科に通院されている方が多く併用されています。お薬手帳をご持参ください。
正座ができないのですが、改善できますか?
正座困難は変形性膝関節症の典型的な症状です。完全に元に戻ることは難しい場合もありますが、当院ではひざ周囲の筋肉を緩める手技、関節可動域訓練、温熱療法などを組み合わせ、お辞儀程度の正座ができるレベルまで改善された方が多くいらっしゃいます。状態を確認の上、達成可能な目標をご提案します。
健康保険は使えますか?
急性増悪したひざの痛み、捻挫、打撲などについては健康保険適用となるケースがあります。慢性的な変形性膝関節症そのものへの直接適用は難しい場合がありますので、ご来院時にお身体の状態を丁寧に確認した上で、最適な施術プランと費用をご説明します。1割負担の方は1回50円〜420円、3割負担の方は150円〜1,250円程度です。
手術を勧められましたが、保存療法で改善する可能性はありますか?
重度の変形でない限り、まずは保存療法(運動療法・温熱・電気・手技)が第一選択とされています。当院では地域最大級の医療機器30台以上を活用した複合施術と大腿四頭筋強化で、手術を回避できる方が多くご来院されています。手術判断の前にぜひ一度ご相談ください。
80代でも通えますか?
はい、当院は70代・80代・90代の患者様も多数ご来院されています。みさと団地内立地で徒歩圏の方が多く、足腰に不安がある方でも安心してお越しいただける環境です。ご家族やヘルパーの付き添いも歓迎しています。
予約は必要ですか?
予約不要です。診療時間内(平日 8:00〜12:00 / 14:00〜18:30)であれば、直接ご来院ください。土・日・祝は休診です。初診はエコー検査・問診含め45〜60分かかります。
駐車場はありますか?
「Navi Parkみさと団地駐車場」をご利用ください。当院で駐車券をお渡しすると1時間無料となります。他のコインパーキングは無料サービスの対象外です。
どのくらい通えば階段下りが楽になりますか?
症状の重さや変形の程度により個人差がありますが、急性期(最初の2〜3週間)で週2〜3回、回復期(1〜2ヶ月)で週1〜2回、メンテナンス期で月1〜2回が目安です。多くの方が3〜4回の施術で階段下りの違いを実感され、2〜3ヶ月で本格的な改善を感じられる方が多いです。

アクセス・診療時間

JR武蔵野線 新三郷駅 徒歩10分・吉川美南駅 徒歩15分。三郷市みさと団地7街区14号棟内にあります。

院名新三郷かえで整骨院
住所〒341-0035
埼玉県三郷市彦成3丁目7−14 104号室
みさと団地7街区14号棟104
最寄駅JR武蔵野線 新三郷駅 徒歩10分
JR武蔵野線 吉川美南駅 徒歩15分
診療時間平日 8:00〜12:00 / 14:00〜18:30
休診日土曜・日曜・祝日
駐車場Navi Parkみさと団地駐車場(駐車券持参で1時間無料)
電話番号048-949-6969

階段下りのひざ痛で当院に通われている方の対応エリア

JR武蔵野線 新三郷駅徒歩10分・みさと団地内の好立地。三郷市・吉川市内外から多くの50代以降のひざ痛の方にご来院いただいています。

三郷市彦成 みさと団地 三郷市彦糸 三郷市彦野 三郷市彦音 三郷市早稲田 三郷市茂田井 三郷市丹後 三郷市三郷中央 三郷市さつき平 三郷市谷口 吉川市美南 吉川市栄町 吉川市きよみ野 越谷市東越谷 松伏町 八潮市 流山市西部

「階段の下りでひざが痛い」「変形性膝関節症で困っている」「ヒアルロン酸の効きが悪くなった」とお考えの方は、ぜひ医療機器30台以上・エコー完備の新三郷かえで整骨院にお任せください。

もう一度、痛みなく階段を下りたい方へ

国家資格者(柔道整復師)が、あなたの「階段下りの痛み」を取り戻すお手伝いをします。
予約不要・直接ご来院OK / 健康保険対応 / 整形外科並行通院OK
新三郷駅 徒歩10分・吉川美南駅 徒歩15分・みさと団地内

📞 お電話でのご相談 048-949-6969 平日 8:00〜12:00 / 14:00〜18:30(土・日・祝休診)