デスクワークやスマホで一日中、首と肩がガチガチ。もんでもすぐ戻る——
そんな慢性的な肩こり・首こりの考えられる原因から、今日からできるセルフケア、整骨院でのアプローチまで、三郷市みさと団地の新三郷かえで整骨院がわかりやすくご案内します。
ひとつでも当てはまる方は、首肩への負担が積み重なっているかもしれません。
肩こり・首こりは「よくあること」と我慢されがちですが、体からのサインの一つでもあります。まずは原因を知ることから始めましょう。気になる方は 症状から探すセルフチェック もご活用ください。
肩こりは一つの原因ではなく、いくつかの要因が重なって起こると考えられています。
デスクワークやスマホ操作で、頭が前に出た姿勢が続くと、首肩の筋肉が頭を支え続けて緊張しやすくなります。
背中が丸まり肩が前に入る姿勢は、首肩への負担が大きく、こりを感じやすい状態といわれています。
体を動かす機会が少ないと筋肉が硬くなりやすく、血行が低下して、こりや重さにつながると考えられています。
体の冷えや精神的な緊張も、筋肉のこわばりに関係するといわれます。エアコンの効いた室内も要注意です。
一般的なセルフケアの一例です。痛みが強いときや無理に動かして悪化する場合は中止してください。
同じ姿勢を続けないことが大切です。デスクワークの合間に立ち上がる、伸びをするだけでも首肩の負担が和らぎます。
両肩を大きく後ろに回し、肩甲骨を寄せるように動かします。デスクに座ったままでもできます。痛みのない範囲で。
頭をゆっくり横に倒し、首すじを心地よく伸ばします。反動をつけず、呼吸を止めずに行いましょう。
シャワーだけで済ませず湯船に浸かると、血行が促されてこりが和らぎやすくなります。寝る前の習慣におすすめです。
国家資格者が、お一人おひとりの状態をうかがいながら、こりによる張りや重さの軽減を目指してケアします。
首肩まわりの筋肉のこわばりや状態に合わせた手技で、張り・重さの軽減を目指します。
超音波観察装置(エコー)を備え、筋肉などの状態を確認しながらケアの参考にします。
医療機器30台以上を備え、温熱・電気などの物理療法を症状に合わせて組み合わせます。
こりを繰り返さないために、姿勢や体の使い方、日常生活でのポイントもお伝えします。
肩こりに見えても、別の原因が隠れていることがあります。次のような場合は、整骨院ではなく医療機関の受診をおすすめします。