夕方になると頭が重い、頭全体が締めつけられる感じ、肩こりと一緒に頭が痛む——
首肩の緊張が関係するといわれる緊張型頭痛について、肩こりとの関係・セルフケア・危険な頭痛の見分けの目安を、三郷市みさと団地の新三郷かえで整骨院がご案内します。
次のような頭痛は、首肩の緊張が関係する「緊張型頭痛」の特徴といわれることがあります。
頭痛にはいくつもの種類があり、原因もさまざまです。まずはご自身の状態を知ることが大切です。気になる方は 症状から探すセルフチェック もご活用ください。
首肩のこりと頭の重さは、つながっていると考えられています。
デスクワークやスマホで頭が前に出た姿勢が続くと、首肩の筋肉が緊張し、頭の重さにつながると考えられています。
首肩のこりで血行が低下すると、頭をぐるりと取り巻く筋肉も緊張し、締めつけ感が出ることがあるといわれます。
目の使いすぎは首肩のこりと結びつきやすく、頭の重さの一因になることがあるといわれています。
精神的な緊張も筋肉のこわばりに関係し、肩こりと頭の重さが同時に起こりやすくなるといわれます。
首肩のこりをやわらげる一般的なセルフケアの一例です。いつもと違う頭痛のときは行わず、医療機関にご相談ください。
蒸しタオルや入浴で首肩を温めると、血行が促されてこりと頭の重さが和らぎやすくなります。
パソコン・スマホを長く見たら、遠くを見て目を休め、首をゆっくり動かしましょう。
肩を大きく回し、肩甲骨を寄せるように動かすと、首肩まわりの緊張がほぐれやすくなります。
画面の高さを目線に近づける、背もたれを使うなど、頭が前に出ない姿勢を意識しましょう。
当院は頭痛そのものを治療する場所ではありませんが、肩こり・首こりに着目したケアで、こりや張りの軽減を目指します。
首・肩・後頭部まわりの筋肉のこわばりに着目した手技で、張り・重さの軽減を目指します。
超音波観察装置(エコー)を備え、筋肉などの状態を確認しながらケアの参考にします。
医療機器30台以上を備え、温熱・電気などの物理療法を症状に合わせて組み合わせます。
頭の重さをくり返さないために、姿勢や目の休め方など日常のポイントもお伝えします。
頭痛の中には、急いで医療機関の受診が必要なものがあります。次のような場合はためらわず受診してください。